Kアリーナ横浜へライブ遠征するとき、
「キャリーケースを持って会場まで行っても大丈夫?」
「Kアリーナ横浜にコインロッカーはある?」
「キャリーケースがロッカーに入らなかったらどうすればいい?」
と、荷物の預け先が気になる方も多いのではないでしょうか。
Kアリーナ横浜には、アリーナ内外に最大6,240個のコインロッカーがあります。
ただし、ロッカーはすべて同じサイズではありません。
アリーナ内は小型のみ、アリーナ外には小・中・大の3サイズが用意されています。さらに、大きな荷物を預けられるKアリーナショップのクロークもあります。
そのため、キャリーケースを持って遠征する場合は、
- 小さな荷物 → 館内・館外の小型ロッカー
- 中型の荷物 → 館外の中型ロッカー
- キャリーケース → 館外の大型ロッカー
- 大型キャリーケース → Kアリーナショップのクローク
- 宿泊遠征 → ホテルの荷物預かり
- 日帰り遠征 → 横浜駅のロッカー・手荷物預かり
というように、荷物の大きさやライブ後の行動に合わせて預け先を考えることが大切です。
この記事では、Kアリーナ横浜のコインロッカーのサイズ・料金・利用時間から、キャリーケースを預ける方法、ホテルや横浜駅を利用する方法までまとめて紹介します。
Kアリーナ横浜にコインロッカーはある?
はい。
Kアリーナ横浜には、アリーナ内外に最大6,240個のコインロッカーが用意されています。
ただし、ここで覚えておきたいのが、館内と館外では利用できるロッカーのサイズが違うということです。
館内と館外で利用できるロッカーのサイズが違う
Kアリーナ横浜公式FAQでは、アリーナ内のコインロッカーは小型サイズのみと案内されています。
一方、アリーナ外には、
- 小型
- 中型
- 大型
の3サイズがあります。
そのため、
「Kアリーナ横浜には大型ロッカーがあるから、館内に入ってからキャリーケースを預けよう」
と考えるのは避けたほうがよいでしょう。
大型ロッカーを利用したい場合は、アリーナ外のロッカーを確認する必要があります。
なお、Kアリーナ横浜のコインロッカーは現金のみ利用可能です。館内のバーや売店などではキャッシュレス決済が導入されていますが、コインロッカーは現金での利用となっています。
Kアリーナ横浜のコインロッカーの場所・サイズ・料金・利用時間
Kアリーナ横浜のロッカーは、アリーナ内とアリーナ外でサイズ・利用時間が異なります。
アリーナ内のコインロッカー
アリーナ内のコインロッカーは小型サイズのみです。
| サイズ | 料金 | 大きさ |
|---|---|---|
| 小 | 400円 | 幅23cm×高さ31cm×奥行45cm |
利用時間は開館時間に準じます。
小さめのバッグや身の回り品などを預ける場合には利用できますが、キャリーケースを入れることを前提にしたサイズではありません。
アリーナ外のコインロッカー
アリーナ外には、小・中・大の3サイズがあります。
| サイズ | 料金 | 大きさ |
|---|---|---|
| 小 | 400円 | 幅23cm×高さ31cm×奥行45cm |
| 中 | 500円 | 幅36cm×高さ27cm×奥行60cm |
| 大 | 800円 | 幅36cm×高さ56cm×奥行60cm |
利用時間は、公演日の午前10時から終演1時間後までです。
キャリーケースなど大きな荷物を預けたい場合は、まずこの「大」のサイズに収まるか確認しましょう。
キャリーケースはKアリーナ横浜のロッカーに入る?
キャリーケースを預けたい場合に重要なのが、「S・M・L」などのサイズ表記ではなく、実際の外寸を確認することです。
Kアリーナ横浜の館外大型ロッカーは、
幅36cm×高さ56cm×奥行60cm
です。
そのため、
「Mサイズのキャリーケースだから入る」
とは一概に判断できません。
キャリーケースはメーカーや商品によって、同じ「Mサイズ」でも外寸が異なるからです。
大型ロッカーのサイズとキャリーケースの実寸を比較する
ロッカーに入るか確認するときは、キャリーケースの、
- 幅
- 高さ
- 奥行き
を確認しましょう。
例えば大型ロッカーのサイズは、
幅36cm×高さ56cm×奥行60cm
なので、使用するキャリーケースがこの寸法を超えていないか確認しておくと安心です。
特に注意したいのが、キャスターやハンドルを含めた外寸です。
「本体部分だけなら入る」というケースも考えられるため、購入時の商品ページなどで外寸を確認しておくことをおすすめします。
また、サイズがぎりぎりの場合は、荷物の形状によって収納できない可能性もあります。
キャリーケースが入らない場合はクロークを利用できる
「大型ロッカーにも入らないキャリーケースを持っている」
「ロッカーのサイズを気にせず荷物を預けたい」
という場合は、Kアリーナショップのクロークサービスが選択肢になります。
Kアリーナ横浜では、大きな荷物を預けられるクロークサービスを実施しています。公式FAQでは、料金は1個1,000円(税込)と案内されています。
Kアリーナ横浜のクローク利用条件
クロークを利用する場合は、以下の条件を確認しておきましょう。
- 料金:1個1,000円(税込)
- 予約不可
- 規定の受付数に達すると受付終了
- 預けた後の荷物の出し入れは不可
- 終演後1時間以内に引き取りが必要
特に注意したいのが、予約できないことと規定数に達すると受付終了になることです。
「キャリーケースだからクロークに預ければ必ず大丈夫」と考えるのではなく、利用条件を事前に確認しておきましょう。
また、終演後に食事をしたり、会場周辺で時間を過ごしたりする予定がある場合は、終演後1時間以内という引き取り時間にも注意が必要です。
キャリーケースを持ってKアリーナ横浜へ行くときの注意点
コインロッカーやクロークがあるからといって、どの公演でも荷物の扱いがまったく同じとは限りません。
公演によっては、個別に荷物について案内される場合があります。
例えばKアリーナ横浜の一部公演では、クロークについて「キャリーケース1つにつき1,000円」「当日のみのお預かり」「予約不可」といった案内が掲載されています。
また、スタンディング公演などでは、荷物置場が用意されていないことを案内しているケースもあります。
そのため、
「Kアリーナ横浜にはロッカーがあるから、キャリーケースを持って行っても問題ない」
と一律に判断するのではなく、参加する公演の公式案内も確認することが大切です。
特に、
- スタンディング公演
- 特殊なイベント
- 通常の座席公演とは異なる形式
の場合は、荷物についての注意事項がないか確認しておきましょう。
Kアリーナ横浜以外で荷物を預ける方法
Kアリーナ横浜で荷物を預ける方法だけでなく、ホテルや横浜駅を利用する方法もあります。
遠征の場合は、こちらのほうが都合のよいケースもあります。
ホテルに荷物を預ける
宿泊を伴う遠征なら、宿泊ホテルの荷物預かりを利用できる場合があります。
例えば、
横浜に到着 → ホテルへ向かう → キャリーケースを預ける → Kアリーナへ向かう
という流れです。
会場でロッカーを探す必要がなくなるため、ホテルが荷物預かりに対応していれば便利な方法です。
ただし、
- チェックイン前の預かり
- チェックアウト後の預かり
- 預かり可能な時間
- 料金
- 預けられる荷物
などの条件はホテルによって異なります。
そのため、
「ホテルなら必ず無料で預かってもらえる」
とは考えず、利用するホテルへ事前に確認しておきましょう。
Kアリーナ横浜周辺のホテルについては、こちらの記事で宿泊エリアやホテル選びのポイントをまとめています。
👉 Kアリーナ横浜周辺ホテルおすすめ|ライブ遠征に便利な宿泊エリアと選び方
横浜駅で荷物を預ける
遠方から新幹線や高速バスなどで横浜へ到着する場合は、横浜駅で荷物を預けてからKアリーナへ向かう方法もあります。
Kアリーナ横浜は公式アクセスで、
- 横浜駅東口から徒歩9分
- 新高島駅から徒歩5分
- みなとみらい駅から徒歩12分
と案内されています。
横浜駅からKアリーナまでは徒歩圏内ですが、大きなキャリーケースを持ったまま移動するより、駅で荷物を預けてから向かうほうが動きやすいケースもあります。
また、2026年2月には、横浜駅とKアリーナ横浜の間で高島水際線デッキを利用する入退場ルートが公式に案内されています。公演によって退場ルートが変更される場合もあるため、当日は公式案内を確認しておきましょう。
横浜駅のコインロッカー
JR横浜駅には、改札内・改札外の複数の場所にコインロッカーがあります。
JR東日本の2026年9月24日更新の記事では、ライブやイベントなどが重なる休日には、コインロッカーが午前中のうちに埋まってしまうこともあると案内されています。
JR横浜駅では、
- 北改札
- 中央北改札
- エキュートエディション横浜周辺
- SOUTH COURT
- 南改札
- 駅長室前
- 京急連絡通路
- ルミネ入口付近
- 相鉄線連絡通路
などにコインロッカーがあります。
また、JR東日本ではコインロッカーの空き状況を確認できる案内もあります。
横浜駅で預けることを考えている場合は、駅に到着してから空いている場所を探すだけでなく、事前に利用できるロッカーを確認しておくとよいでしょう。
横浜駅の手荷物一時預かり所
コインロッカーに入らない荷物や、ロッカーが空いていなかった場合には、手荷物一時預かり所も選択肢になります。
JR横浜駅では、中央南改札内のSOUTH COURTで手荷物一時預かりサービスが実施されています。
2026年9月時点では、土曜日・日曜日・祝日などに、
10:00~20:00(預け入れは17:00まで)
の営業時間で実施されています。預かりスペースが埋まり次第、受付終了となります。
また、JR東日本の案内では、荷物のサイズに応じて料金が設定されています。
ただし、改札内にあるため、電車を利用しない場合でも預け入れ・引き取りの際には入場券などが必要になる点には注意してください。
荷物はどこに預ける?遠征パターン別に比較
ここまで紹介した方法を、荷物の種類や遠征スタイル別に整理すると以下のようになります。
| 遠征・荷物の状況 | 預け先の候補 | 確認するポイント |
|---|---|---|
| 小さなバッグ | Kアリーナ館内ロッカー | 小型サイズに収まるか |
| 小さめの荷物 | Kアリーナ館外ロッカー | 小型ロッカーを利用 |
| 中型の荷物 | Kアリーナ館外ロッカー | 中型サイズに収まるか |
| キャリーケース | Kアリーナ館外の大型ロッカー | 36×56×60cm以内か |
| 大型キャリーケース | Kアリーナショップのクローク | 1個1,000円、予約不可 |
| 宿泊遠征 | 宿泊ホテル | チェックイン前の預かり条件 |
| 日帰り遠征 | 横浜駅のロッカー・預かり所 | 帰りに荷物を回収しやすいか |
| 大きな荷物+横浜駅から帰る | 横浜駅の預かりサービス | サイズ・営業時間・受付条件 |
ポイントは、「どこが一番おすすめか」ではなく、自分の荷物と当日の動きに合う場所を選ぶことです。
例えば、ホテルに宿泊するのにわざわざ会場でキャリーケースを預ける必要がない場合もあります。
逆に、日帰り遠征でライブ後にすぐ横浜駅へ向かうなら、横浜駅に預けておくほうが荷物を回収しやすいケースもあります。
Kアリーナ横浜の荷物対策で確認しておきたい3つのこと
ライブ当日に慌てないために、事前に次の3点を確認しておきましょう。
① キャリーケースの実寸を確認する
Kアリーナ横浜の館外大型ロッカーは、
幅36cm×高さ56cm×奥行60cm
です。
キャリーケースの「S・M・L」というサイズ表記ではなく、実際の外寸と比較しておきましょう。
② クロークの利用条件を確認する
大型荷物をクロークに預ける場合は、
- 1個1,000円
- 予約不可
- 規定数で受付終了
- 預けた後の出し入れ不可
- 終演後1時間以内に引き取り
という条件があります。
特に、終演後に食事をしたり、友人と待ち合わせたりする予定がある場合は、1時間以内の引き取りを忘れないようにしましょう。
③ 参加する公演の案内を確認する
Kアリーナ横浜の施設共通情報だけでなく、参加する公演の公式案内も確認しましょう。
公演によっては、クロークの案内や荷物に関する注意事項が個別に掲載される場合があります。
また、Kアリーナ横浜では公演によって入退場ルートが変更される場合もあります。特にライブ終了後の移動については、当日の公式案内を確認しておくと安心です。
Kアリーナ横浜のコインロッカー・荷物預かりFAQ
Kアリーナ横浜にコインロッカーはありますか?
はい。
Kアリーナ横浜には、アリーナ内外に最大6,240個のコインロッカーがあります。
ただし、アリーナ内は小型のみで、アリーナ外には小・中・大があります。
キャリーケースはロッカーに入りますか?
キャリーケースのサイズによります。
館外の大型ロッカーは、
幅36cm×高さ56cm×奥行60cm
です。
「Mサイズだから入る」と判断せず、キャリーケースの実寸と比較してください。
大型キャリーケースを預ける場所はありますか?
はい。
Kアリーナショップでクロークサービスを利用できます。
料金は1個1,000円(税込)です。予約はできず、規定の受付数に達すると受付終了となります。
クロークは予約できますか?
できません。
Kアリーナ横浜公式FAQでは、クロークは予約不可とされています。
また、規定の受付数に達すると受付終了となります。
ロッカーは現金以外で支払えますか?
できません。
Kアリーナ横浜のコインロッカーは現金のみ利用できます。
ロッカーは何時から利用できますか?
アリーナ内のロッカーは開館時間に準じます。
アリーナ外のロッカーは、公演日の午前10時から終演1時間後までです。
公演によって案内が掲載されている場合もあるため、参加する公演の公式情報も確認してください。
ホテルにチェックイン前の荷物を預けられますか?
ホテルによって異なります。
チェックイン前やチェックアウト後の荷物預かりに対応しているホテルもありますが、受付時間や料金などの条件は施設ごとに違います。
利用するホテルへ事前に確認しておきましょう。
日帰り遠征ならどこに荷物を預けるのがおすすめですか?
帰りの交通機関が横浜駅周辺にあるなら、横浜駅のコインロッカーや手荷物一時預かり所も候補になります。
ライブ終了後に横浜駅へ戻って、そのまま電車や新幹線などを利用する場合は、荷物を回収しやすいというメリットがあります。
一方、会場で預けたほうが動きやすい場合は、Kアリーナ横浜の館外ロッカーやクロークも選択肢です。
まとめ|キャリーケースは「サイズ」と「帰りの動き」で預け先を決めよう
Kアリーナ横浜には、アリーナ内外に最大6,240個のコインロッカーがあります。
ただし、
館内=小型のみ
館外=小・中・大
という違いがあるため、キャリーケースを持って行く場合は注意が必要です。
館外の大型ロッカーは、
幅36cm×高さ56cm×奥行60cm
なので、キャリーケースの実寸を確認してから利用しましょう。
大型ロッカーに入らない場合は、Kアリーナショップのクロークも利用できます。
クロークは、
- 1個1,000円
- 予約不可
- 規定数で受付終了
- 預けた後の出し入れ不可
- 終演後1時間以内に引き取り
という条件があります。
また、宿泊遠征ならホテル、日帰り遠征なら横浜駅のロッカーや手荷物預かり所など、会場以外の預け先も含めて考えると選択肢が広がります。
特に遠征では、
「ライブ中に荷物をどうするか」だけでなく、「ライブが終わったあと、荷物をどこで回収するか」
まで考えて預け先を決めるのがおすすめです。
Kアリーナ横浜の遠征準備はこちらもチェック
Kアリーナ横浜へ遠征するなら、荷物だけでなくホテル選びも早めに決めておきたいところです。
会場までの距離だけでなく、横浜駅へのアクセスやライブ後の移動も含めて宿泊エリアを選ぶ方法をこちらの記事でまとめています。
👉 Kアリーナ横浜周辺ホテルおすすめ|ライブ遠征に便利な宿泊エリアと選び方
この記事の情報について
この記事では、Kアリーナ横浜公式FAQ・アクセス情報、およびJR東日本が公開している横浜駅のコインロッカー・手荷物預かり情報をもとに、荷物の預け先を整理しています。
コインロッカーの料金・サイズ・利用時間やクロークの条件、公演ごとの荷物に関する案内は変更される可能性があります。
ライブへ行く前に、Kアリーナ横浜公式サイトと参加する公演の案内を確認してください。

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